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- こんな変化・症状ありませんか?
ワンちゃんは自分で症状を訴えることができません
そのためギリギリまで体調不良を我慢してしまうことが多い動物です
気づいたときには病気が進行していたということも珍しくありません。
エルム動物病院草津院では、飼い主さまと動物たちの気持ちに寄り添った診療を何より大切にしています。
そしてその想いを実現するために、常に技術・知識・設備をアップデートし続けています。
大切なワンちゃんの小さな変化を見逃さないことが、早期発見・早期ケアへの第一歩です。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
シニア犬の老化サインを知っておきましょう
ワンちゃんは7〜8歳頃からシニア期に入ります。
この時期になると、毛のツヤがなくなる、白い毛が増える、体が痩せてきた、お腹のたるみが気になるといった見た目の変化が現れ始めます。
また、筋肉の衰えから運動量が減ったり、消化機能の低下で食べる量が減ったりと、行動にも変化が出てきます。
このような様子が気になり始めたら、シニア期の病気のサインかもしれません
- 水を飲む量が増えた
- 尿の回数や量が多くなった
- 体重が減ってきた
- 咳が増えた、呼吸がハァハァしている
- 疲れやすくなった、寝ている時間が長くなった
- 嘔吐する頻度が増えた
- 食べ物の好みが変わってきた
- 歯肉から出血するなど口の中に異常がある
- 段差を踏み外す、物にぶつかるようになった
- 昼夜逆転してきた、物事への関心が薄れてきた
このような症状がみられたときは、早急な受診が必要なサインです
呼吸器・循環器
- 息が苦しそう
- 咳が続く・喀血がある
- 呼吸が止まる
- くしゃみ・鼻水・鼻血が出る
- 倒れる
- 動きたがらない
泌尿器・生殖器
- 尿が赤い
- 何度も排尿姿勢をとるのに出ない
- 外陰部から出血や膿が出る
消化器
- 嘔吐
- 下痢が続く
- 排泄物に血が混じる
- 異物を飲み込んだ
脳神経系
- けいれんを起こす
- 意識がない
- ぐったりしている
- ふらつく
- 異常な行動をとる
- 激しく鳴き続ける
- 背中を丸めて痛がっている
体表
- 体が異常に熱い・冷たい
- 体の一部が腫れている
- 皮膚や粘膜の色が赤い・紫色になっている
- 傷・出血がある
- 我慢できないほどかゆがっている
眼
- 目が飛び出て見える
- 目が赤い
- 目を開けられない
運動器
- 足を引きずる
- 上げたまま歩く
- しっかり踏ん張れない
分娩
- 胎仔の一部が出たまま止まっている
- 陣痛開始から1時間経っても生まれない
- 次の胎仔が2時間以上生まれてこない
「いつもと少し違う気がする」
その感覚を大切にしてください。毎日そばで見ている飼い主さまだからこそ気づける変化があります。
気になることがあれば、お早めに当院までご相談ください。
