ドクター・スタッフ紹介

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チーム医療という強みを活かして

獣医療は、今やひとりの獣医師がすべての分野をまかなえる時代ではありません。
エルム動物病院草津院では、整形外科・循環器・皮膚科・腫瘍科・エキゾチックアニマルなど、それぞれが得意分野を持つ獣医師が集まり、国家資格を持つ動物看護師、そして動物の変化に気づけるトリマーが一体となって診療にあたっています。

チームがあるからこそ、緊急対応も予定手術も入院管理も、それぞれが役割を持って動くことができます。
「ここに来れば大丈夫」と思っていただける場所であるために、これからもチーム一丸で取り組んでいきます。

獣医師

院長/獣医師 Shigeru Okumura D.V.M.

院長/獣医師 Shigeru Okumura D.V.M.

院長/獣医師Shigeru Okumura D.V.M.

草津院を中心に診療と手術を担当しています。
一般的な内科診療のほか、簡易な手術から難度の高い整形外科・軟部外科手術まで幅広く対応しています。
特に整形外科では滋賀県内にとどまらず、福井県や京都府の動物病院からも依頼・紹介手術をいただいており、整形外科だけで約2,100件の執刀実績があります。
学生時代はサッカーに打ち込み、自身も前十字靭帯断裂と半月板損傷を経験しました。
この経験が整形外科に力を入れるきっかけとなっています。
近年は老眼と格闘しながらも各種メガネを揃え、手先の技術はまだまだ伸びている58歳です。
趣味はルアーフィッシング(海でのジギングやイカ釣り)、琵琶湖でのビワマス釣り(マイボート使用)、スノーケリングなど。
海と水辺をこよなく愛しています。

副院長/獣医師 Masami Okumura D.V.M.

副院長/獣医師 Masami Okumura D.V.M.

副院長/獣医師Masami Okumura D.V.M.

1998年開院当初より院長と共に診療に携わってまいりました。
現在は予防医学・内科治療を中心に、草津・大津両院での診療サポートをしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

獣医師 Fujiwara

獣医師 Fujiwara

獣医師Fujiwara

2022年5月より当院で勤務しています。
大学卒業後、京都で3年・東京で4年、小動物臨床医として経験を積みました。
内科を中心に、特に皮膚科に力を入れています。
これまで培ってきた知識と技術を、当院に来院される動物たちと飼い主さまに還元していきたいと思っています。
日々の診察を丁寧に大切に行いながら、獣医師としてさらに成長していきます。
力を入れている診療科目:総合内科

獣医師 Shota Okumura

獣医師 Shota Okumura

獣医師Shota Okumura

現在、イギリスにて語学研修と獣医学の研鑽のため、2024年2月より休職中です。

愛玩動物看護師

愛玩動物看護師・主任 Tsutsui

1998年4月の開院時より勤務しています。
現在は主任看護師として草津院と大津院を行き来しながら、後輩の指導にあたっています。
飼い主さまや動物たちから学ぶことも多く、まだまだ勉強と吸収の日々です。

愛玩動物看護師 Matsumura

2010年より草津院で勤務しています。2017年からは手術室の管理・準備にも力を注いでいます。
飼い主さまとペットが健康で、少しでも長くともに暮らせるよう、日々サポートしてまいります。

愛玩動物看護師 Eto

一度、実家のある他県の病院に移りましたが、結婚・出産を経て再びエルムに戻ってきました。
些細なことでも気軽に相談していただけるよう、動物と飼い主さまに寄り添った看護師を目指して頑張ります。

愛玩動物看護師 Ishida

当院での勤務も3年目になりました。
先輩の指導のもと、日々勉強を重ねています。
飼い主さまと動物に寄り添える看護師を目指して、これからも精進してまいります。

【愛玩動物看護師】Tango

日々多くのことを学びながら、動物たちと飼い主様に寄り添える動物看護師を目指して頑張っています!
まだまだ未熟ですが、よろしくお願いいたします。

トリマー

トリマー/愛玩動物看護師 Kariya

地元の専門学校を卒業後、2021年4月より草津院を中心に勤務しています。
今ではすっかり滋賀の雰囲気に慣れ、関西弁も出るほどになりました。
持ち前の明るさを活かして、飼い主さまとのコミュニケーションを大切にするトリマー・看護師を目指しています。

トリマー Hamada

専門学校卒業後、2022年4月より勤務しています。
看護の仕事にも関わりたいという思いから、動物病院のトリマーを志しました。
動物たちの気持ちに寄り添い、負担の少ないトリミングを心がけています。飼い主さまのご希望に沿ったカットができるよう、日々努力してまいります。

トリマー Tomomune

先輩トリマーと同じ専門学校を卒業し、2024年4月より勤務しています。
トリミング技術の向上はもちろん、看護の知識も学びながら、トリミングと看護の両方で活躍できるトリマーを目指しています。
飼い主さまとのコミュニケーションを大切に、日々精進してまいります。

トリマー Fujino

2024年4月より勤務しています。
動物看護の仕事にも携わりたいという思いから、動物病院のトリマーになりました。
看護の知識をトリミングに活かせるよう日々勉強しながら、動物たちと飼い主さまに寄り添い、信頼される一人前のトリマーを目指して頑張ります。

【院長インタビュー】ドクター・スタッフについて

滋賀で開業されたのはなぜですか?

滋賀で開業されたのはなぜですか?

滋賀で開業されたのはなぜですか?

大津で生まれ、妻も膳所高校出身で大津育ちということもあって、開業の地として滋賀を選びました。
当時はまだこの地域に専門性の高い動物病院が少なく、自分が学んできたことを活かして地域に貢献できればという思いが背中を押しました。

開業してからの28年間はどのような歩みでしたか?

開業してからの28年間はどのような歩みでしたか?

開業してからの28年間はどのような歩みでしたか?

開業以来ずっと、病院の上に自宅を構えて生活してきました。
夜中や明け方に急患が来ることも多く、玄関をノックされれば飛び起きて対応する日々でした。
さすがに今の年齢では夜中に起き続けることは体力的に難しくなりましたが、それでもできる限り応えてきたつもりです。
「求めてきてくださる方には応えられる病院でありたい」という思いだけは、開業当時からずっと変わっていません。

どのような診療を大切にされていますか?

どのような診療を大切にされていますか?

どのような診療を大切にされていますか?

動物は自分で症状を訴えることができません。

飼い主さまが「いつもと何か違う」と感じたとき、それが大切なサインです。

その違和感を見逃さずに来院していただくことで、早期発見・早期治療につながります。
飼い主さまが気づけない場合も多いからこそ、早く見つけてあげたいという思いで診療にあたっています。

飼い主さまへの説明で心がけていることは何ですか?

飼い主さまへの説明で心がけていることは何ですか?

飼い主さまへの説明で心がけていることは何ですか?

どれだけ高度な治療を行っても、飼い主さまに伝わらなければ意味がありません。
当院では本や画像、模型を使いながら、飼い主さまが理解できるまで丁寧に説明することを大切にしています。
膝のお皿が外れている場合は実際に触って確認していただくこともあります。
手術の映像もすべて記録に残し、ご希望の方にはお見せしながら説明しています。
「何をどのように治したのか」を飼い主さまと共有することが、信頼関係の基本だと考えています。

エルムにはどのようなスタッフが集まっていますか?

エルムにはどのようなスタッフが集まっていますか?

エルムにはどのようなスタッフが集まっていますか?

「本気で動物を助けたい」「医療を学んで役に立ちたい」という思いを持つメンバーが集まっています。
獣医師・動物看護師・トリマー、それぞれの立場で動物と飼い主様のために力を尽くしています。
チームがあるからこそ、より多くの命に向き合うことができています。

看護師・トリマーへの教育はどのようにされていますか?

看護師・トリマーへの教育はどのようにされていますか?

看護師・トリマーへの教育はどのようにされていますか?

動物看護師は数年前に国家資格化され、ライセンスを持ったうえでさらに自分の得意分野を伸ばしてもらっています。
行動学・しつけ、手術・麻酔管理、皮膚・内科など、それぞれが強みを持って診療を支えています。
トリマーにも予防医学の知識を身につけてもらい、飼い主さまへ適切な情報をお伝えできるよう取り組んでいます。

今の若い先生たちへの思いはありますか?

今の若い先生たちへの思いはありますか?

今の若い先生たちへの思いはありますか?

今はオンラインで質の高い情報にすぐアクセスできる時代です。学ぶ環境は自分たちの頃とは比べものにならないほど整っています。
だからこそ、その恵まれた環境を活かして、自分の得意分野を徹底的に伸ばしてほしいと思っています。

知識を身につけることと、それを実践で活かすこと、そして飼い主さまに分かりやすくお伝えすること。

この三つが揃って、はじめて良い獣医師になれると考えています。

チームで診ることで、飼い主さまにとって何が変わりますか?

チームで診ることで、飼い主さまにとって何が変わりますか?

チームで診ることで、飼い主さまにとって何が変わりますか?

獣医師だけでなく、看護師もトリマーも含めたチーム全員が、その子のことを知っている。
それが、長く通っていただける安心感につながると思っています。
緊急対応も予定手術も入院管理もそれぞれのスタッフが役割を持って動けるのは、チームがあるからこそです。
「ここに来れば大丈夫」と思っていただける場所であり続けるために、これからもチーム一丸で取り組んでいきます。

トリミングを院内で行っているのには意味があるのですか?

トリミングを院内で行っているのには意味があるのですか?

トリミングを院内で行っているのには意味があるのですか?

トリマーが定期的に動物に触れることで、体の変化や異常に気づく機会が生まれます。
高齢を理由にトリミングを断る動物病院も増えていますが、当院ではきちんと検査を受けて予防医学を続けている子であれば、最期の近くまでトリミングをしてあげたいという方針です。
信頼して来てくださっている方には、最後まで良い医療と良い環境でお過ごしいただきたいと思っています。

飼い主さまへのメッセージをお願いします。

飼い主さまへのメッセージをお願いします。

飼い主さまへのメッセージをお願いします。

エルム動物病院には、「本気で動物を助けたい」「医療を通じて役に立ちたい」というメンバーが集まっています。
これからも動物と飼い主さまの良い関係を長く支えていける病院でありたいと思っています。
大切なご家族である動物に少しでも気になる症状が見られたら、どうぞ安心して頼っていただけると幸いです。

077-562-0119

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